【1か月で3 kg減!】話題の “沼” を1か月試して体重変化を記録してみた②

痩せるのじゃ!

以前の記事「キノコ類が苦手だけど ”沼” の効果を試したかったから5合炊き用にアレンジしてみた」でシイタケ抜きの5合炊きレシピを検討したので、今回は実装編パート2です。実際の体重推移を記録していきたいと思います。

1週間時点の記事はこちら

今回の目次


体重の変化

増えたり減ったりを繰り返しながら、最終的には1か月で3 kg減量することに成功しました。

沼ダイエットの良いところは、あまり空腹感を感じることがないことです。毎回割ときちんとお腹は膨れてくれます。

また、仕込みや洗い物が非常に簡単なところも魅力の一つです。炊飯器と、盛りつけたどんぶりまたはタッパー、そしてスプーンを洗えばおしまいです。昼の間にタッパーに取り分けて冷蔵庫に入れておいた夕飯分をレンジで温めている間に、次の日の分の仕込みが終わってしまいます。和えるパスタソースとかでパスタをドカ食いするよりはタンパク質も摂れ、値段も手間もそんなに変わりません。手間に関しては沼の方が少ないまであります。

ちょっと横道にそれましたが、体重の推移をグラフにするとこんな感じでした。

ちなみにグラフはこちらのコードで書きました。

CSVデータは、date (yyyy/mm/dd)、日数(初めてからの日数)、Weight(体重)を持つデータにしてます。
よく分からんぞと言う場合は、一番上の行にdate, 日数, wegihtが横に並んでると思っていただければOKです。データを追加すると縦に長くなっていく感じですね。

#!python3
#weight_graph.py  -  visualize body weight from csv data

import pandas as pd
import matplotlib.pyplot as plt
import matplotlib.dates as mdates
import datetime

#dataframeに体重データ読み込み
df = pd.read_csv("weight.csv")

#最初の列を時系列データ(Timestamp型)に変換
df["date"] = pd.to_datetime(df["date"])
print(df.head())
print("-"*30)
print(df.tail())

#グラフの作成
fig = plt.figure()
axs = fig.add_subplot(111, xlabel = "date", ylabel = "weight [kg]")

#体重のデータ
x = df["date"]
y = df["weight"]
#目標体重の数値
y2 = 56

# x軸を月/日だけにする
axs.xaxis.set_major_formatter(mdates.DateFormatter("%m/%d"))
# y軸の範囲を決める
plt.ylim(55,75)

#体重の折れ線グラフ
axs.plot(x, y, label="weight", c="orange")
#目標体重の横線
axs.axhline(y2, ls = "dashed", color = "red")
#凡例を表示
plt.legend()

#図の保存
plt.savefig("figs/weight.jpg", dpi=300)
plt.show()

ちなみに環境としては、python 3.7.8、matplotlib 3.3.2、pandas 1.1.4でやってます。エディターはVSCodeで書いていますが、普段はSpyderとかJupyter notebookとかも使ってます。

ディレクトリ構成としては

Body weight
  ┣ weight.csv
  ┣ weight_graph.py
  ┗ figs
    ┗ weight.jpg

という感じにとりあえずしています。


期間中にした運動

普段はあまり家から出ません。一週間に一回くらい、通勤のために自転車に乗る感じです。

おうちの中では、リングフィットアドベンチャーフィットボクシング2をやっていました。

あまり時間をかけたくないので、両方合わせて1時間ちょいくらいになるような感じでやっていました。

リングフィットアドベンチャー

11月の中旬から初めて、累計35日くらいになりました。ほぼ毎日やっていましたが、一日の時間は30分から1時間くらいです。

特に12/3以降はフィットボクシング2も一緒にやっている関係で、だいたい30分前後になっています。

現在はワールド20で敵も固くなってきており、基本はレベリングかにんじん集めのどちらかをこなしている感じです。

現在もAmazonなどでは転売ヤーさんたちの商品があふれているため、リンクなどは載せませんが、私は近所のNojimaで買えた(2020年11月)のでお探しの方はトライしてみるのもありかと思います。

フィットボクシング2

今のところ、全てのコースを解放している途中です。

最初の一週間くらいは、デイリーエクササイズで「普通」を選択して終わりにしていましたが、それだと解放されるコースが一日に1つしかないことに気づきました。そのため最近はデイリーエクササイズの「軽め」を選択して、その後フリーで2つ新しいコースをやっています。そうすることで、全コース解放までの道のりが少し短縮されます。

余談ですが、フィットボクシング2は何も考えずにパッケージ版(ソフトのチップがあるやつ)を買いました。リングフィットアドベンチャーは基本的にソフトを差し込んで遊ぶことになるので、二つを併用するならフィットボクシング2はダウンロード版を買ったほうが抜き差しの手間が無くて良さそうです。

ダウンロード版のリンクはこちら↓



Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ-|オンラインコード版

ちなみに、Amazon限定でリストバンドがもらえるパッケージ版もあります。主はこちらを買ったのですが、正直リストバンド使わないので「うーん…」となっています笑

パッケージ版(限定リストバンド付き)のリンクはこちら↓



Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ- -Switch (【Amazon.co.jp限定】オリジナルリストバンド 同梱)

ちなみに、ついてきたリストバンドはこんな感じです(開けてすらなかった)

wristband_fitboxing2

リングフィットアドベンチャーとフィットボクシング2の比較

いくつかのブログでも紹介されていますが、どちらも並行してやっているので、ちょっと感想を書いておこうとおもいます。

一言でまとめると、

リングフィットアドベンチャーは主に「筋トレ」、フィットボクシング2は「有酸素運動」

という感じです。

リングコンを使って行うリングフィットアドベンチャーは、次の日に筋肉痛になる系の運動が多めです。ムキムキになるには負荷が足りないと思いますが、細マッチョなら目指せそうな感じです。有酸素運動も「マウンテンクライマー」などがあることはあるのですが、正直アパートの2階などでは音が気になるのであまり積極的にはできません。ただ、「モモデプッシュ」「船のポーズ」「バンザイプッシュ」、そしてスクワットなど、たるんでいた身体をぎゅっと引き締めてくれる運動がてんこ盛りです。

対して、フィットボクシング2は、汗をかく系の運動です。パンチとステップの組み合わせなので、最初の1週間くらいは背中が少し張っているような感じもありました。しかし、基本的には筋肉を大きくする系の運動ではないなという感じがします。また、前述のリングフィットアドベンチャーよりも判定が緩く、きちんとした動きでなくてもOKになってしまうため、自分の動きをセルフチェックできないと効果が半減してしまいそうな感じがあります。スイッチのコントローラーだけで出来るのであまり贅沢は言えないですが、人によって効き方が全然違うんじゃないかなあと思いました。

また、二つを併用しても、上腕二頭筋と腹直筋が十分に鍛えられないような感じがしたので、アブローラーとダンベルを別で購入しました笑
特に、リングフィットアドベンチャーの「プランク」や「船のポーズ」がもうきつくなくなってしまった方にはアブローラーがオススメです。

正直どれでも良かったのですが、私はこれを買いました↓



AUOPLUS 腹筋ローラー 膝マット付き アブホイール 腹筋 トレーニング器具 筋トレグッズ エクササイズローラー 体幹 ストレッチ ダイエット器具 アブローラー (ブラック/イエロー)

ブランド名が先頭に来ているので、一応Amazonの規約は満たしていますし、実際に届いたものも問題ありませんでした。まずは膝をついた状態から初めて、少しずつ分厚い腹筋を作っていきたいと思います。


おわりに

沼生活で1か月に3 kg落とせました。今年は忘年会や新年会もあんまり無さそうなので、大きなリバウンドの心配もなさそうです。実家に帰って食べ過ぎたりとかしないように気を付けたいですね。

毎月コンスタントに3kgずつ落としていければ、理論上は4か月(2021年3月)で60kg前後になるはずなので、ちょっとがんばってみたいと思います。

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